本日は、サーティ大ホールで開催されました大東市制施行70周年記念事業『関西フィルハーモニー管弦楽団メモリアルコンサートin大東』を観賞させていただきました。
日本を代表するオーケストラである関西を拠点としたプロの実力派オーケストラが関西フィルハーモニー管弦楽団です。
本日は声楽家4人に加え、大東市の市民サークルの団体やこの日のためだけに大東市民で結成された75人の『第九合唱団70thセブンティーンズ』が大きな話題です。
プロのオーケストラ+プロの声楽家+市民合唱+大東市の市民団体という地域密着のコンサートでしたが、本当に素晴らしい演奏と合唱でした!
今回は、日本語版第九合唱で行われました。
終了後、ロビーでは出演者の皆さまを囲んで大成功のコンサートの余韻を客席の方々と暫く歓談の輪ができていました。
ご近所の方、地元の先輩など私のよく知る方々が数多くご出演されていました。
コンサートの様子は撮影できませんでしたが、多くの皆さんに見ていただきたいと感じました。
指揮者の藤岡幸夫氏も一般の方々の参加とあって大変フレンドリーな語りで場を和ませておられ、温かい雰囲気に包まれた時間であったことも良かったと思います。
高いレベルのオーケストラ生演奏を聴く機会は、そう多くはありませんが、ぜひ次回の演奏会の開催も期待したいです。





