本日は、午前中に堺市大浜公園相撲場で開催されました『第14回まいど大阪相撲大会』の開会式に出席させていただきました。
この開会式に、石川ひろたか参議院議員、うつみ久子府議会議員、私おおつか真司が挨拶ならびにご紹介をいただきました。
北河内相撲連盟(野島会長)主催の少年相撲大会ですが、年々規模が拡大し、今年はスポーツ庁官杯と、さらにステータス性が上がってまいりました。
主催者の野島会長の開会挨拶に続き、来賓挨拶でスポーツ庁官代理の学校運動部活動係長の行武氏がスポーツ庁官挨拶文を代読されました。
石川ひろたか参議院議員は「まいど大会」には毎年出席していただいています。
今年も500人を超える小中学生がエントリーしており、団体、個人とも熱戦が続きました。
午後から開催される大東市での地元行事のため、午前中で退席させていただきました。
また、この大会に伊勢ヶ濱親方(元横綱照ノ富士)や湊川親方(元大関貴景勝)が観戦に訪れました。
湊川親方は、尼崎出身で野島会長の教え子となります。
今日出場された小中学生の中から次世代を担う大力士が誕生されていくに違いありません。
日本独自の格闘技であり伝統文化とも言えるスタイルを維持継承していくことは、大変重要なことであると実感いたします。
そして、より良い人間形成の土台として青少年健全育成に寄与貢献していく大きな役割も担っています。
本日、大会に携われた役員の皆様、遠方より子ども達を引率いただきました指導者、保護者の皆さまに感謝申し上げます。







