本日午後より、住道京阪オペラパークで開催されています『地域包括フェスティバル』へ参加いたしました。
主催は、大東市地域包括支援センターと大川創業株式会社です。
認知機能チェックなどの健康相談や、GPS発信機能付きIoT機器購入費助成事業の紹介コーナーがありました。
外出時に自身では目的地に行くことができない高齢の方の位置を特定できるGPS機能を持った機器の購入費用を、対象者かその家族等に助成されます。
また、介護施設向けの癒しロボットの紹介コーナーでは、『LOVOTらぼっと』が展示していました。
お喋りや会話はできませんが、撫でたり、抱き上げると喜ぶ反応がよくできています。
設置されている施設では大人気だそうです。
頭頂部に見守りカメラが付いていますので、施設内を移動しながら見守りを行います。
電池が少なくなると充電ステーションに自分で戻ってきて充電します。
健康講話コーナーは、午前中に認知症予防協会の佐々木代表理事が認知介護について講話をされたそうですが、午後からは、地域包括支援センターのスタッフによる介護予防の説明を聴かせていただきました。
これからますます65歳以上の高齢者人口は増加してまいりますが、健康に過ごす時間を長く保っていくことが必要となります。
本日のイベントでの知識と情報も必要とされている方々やそのご家族へしっかりと伝わり届くよう、様々な媒体やイベントを通して発信の強化をしていくことが重要です。







