第35回大東市書法連盟作品展示を鑑賞しました。

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本日午後より、サーティホールギャラリーで開催されています第35回大東市書法連盟に寄せて頂きました。

ギャラリー全体に連盟所属の力作がズラーッと並んでいました。

会場では、偶然にも元太成学院大高校の学校長であった瀬戸先生にお会いできました。

午前中に太成学院大高校の校友会総会に参加しましたのでその様子をお伝え致しました。

瀬戸先生は、68歳の手習いとして書道を中川先生の下で始められましたが、18年のご経験を積み現在はボランティアで書道教室を行っておられます。

新聞社の募集した作品が6年連続で入賞されるなど素晴らしい活躍です。

現在地域の役所も沢山お持ちで本当に頭が下がります。

その後、吉田秀蓮先生と大黒さんとご本人の作品と一緒に気になる作品を観て回りました。

秀蓮先生は、最近白蓮から秀蓮へと改名され、心機一転今後の決意が見られる改名です。

その秀蓮先生の『在』1文字の作品が改名と重なり大変気になりました。

また、大黒さんの作品の『無』と言う字を他の方も取り入れている事に関して解説をして頂きました。

毎回、様々な作品の深い意義と新たな発見がありますので『書道』の奥深さを感じながら会場を後に致しました。

作品展示は、明日の日曜日までとなっていますが、11月の市民文化祭でも展示される予定です。