街頭演説を住道南ロータリーで開催させて頂きました。

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本日は、晴天の下、ゴールデンウィークの真っ只中でありますが、大東市公明党議員団で5.3憲法記念日にあたり街頭演説を住道南ロータリーで開催させて頂きました。
この街頭に内海久子府議会議員も参加しました。
支持者の皆さまも足を止めて熱心に聴いて頂いたり、手を振って応えて頂いたりと、誠にありがとうございました‼️🙇🏻‍♂️
司会は、現在市議会議長の酒井一樹議員が参加議員を紹介しスタート
最初に杉本議員より、3月議会での大東市公明党の物価高騰対策事業などの実績を紹介しました。
大束からは、憲法記念街頭の意義と同じく3月議会の個人実績を含む内容で語らせて頂きました。
3月議会の実績として『親子面会交流支援事業』と『防災士資格取得公費助成制度』について、いずれも大束自身の選挙公約に掲げていた事業となりますが、逢坂市長の令和7年度の施政方針に示して頂きました。
親子面会交流支援事業は、何らかのやむを得ない理由で離婚し、片親と暮らすお子さんの健全な成長を促す為に安全な環境で安心して親御さんと面会が出来る事業です。
子ども基本法が制定され、子どもの権利について後進国である我が国においては、大変重要な事業となります。
そして『防災士資格取得公費助成制度』については、何度もSNSを通してお伝えさせて頂きました。
地域防災力の向上は、『人材』による所が大きく左右される事から、防災の知識を持った方々が身近な自治会に何人いるかで災害時において混乱を最小限に抑え、初動や避難所運営などに携わって頂けます。
大阪公立大学での試験が25,000円必要ですが、この受験料を自己負担の基本とします。元々助成された金額で受験できますが、毎年1回100人限定となり、それ以外の試験では総額63,800円かかります。
自治会の推薦書が受験費用の助成条件ですが、大阪公立大学の25,000円を自己負担分として38,000円を公費助成します。
多くの防災士が地域で誕生し、真の防災力向上への足掛かりとして頂きたいと思います。
最後に内海久子府議会議員より、日本国憲法の制定から78年を刻み、基本的人権の尊重、国民主権、平和主義の基本を守り、さらなる加筆や環境権などの改正が必要である事、憲法9条の堅持や、非核三原則を基本とする防衛の在り方など訴え終了しました。