昨日夕方の地震にびっくりしましたね。大阪府大東市では震度3で被害もなくホッと致しました。
さて、昨日の正午より大東市公明党議員団による『憲法記念日街頭演説会』を住道駅前南ロータリーで開催しました。
支援者並びに地域の皆様にはお手を振っての応援、大変にありがとうございました。
79回目となる日本国憲法は、第2次大戦の反省を踏まえ平和憲法を最大の主眼に、さらに基本的人権の尊重、国民の幸福権を中心に置いて産声をあげました。
私ども公明党は、昨今の国内における改憲の在り方、国際情勢においての独善的政治など、人間の生命を脅かす事態について深く憂慮しています。
平和の維持こそ、最大の経済政策である事を強く訴えました。
私おおつかより、ホルムズ海峡閉鎖に関して出光丸が無事帰還した出来事を通して、中道改革連合のいさ衆議院議員が討論の中で語った日章丸の歴史に由来する事や中道議員がイラン駐日大使と対談し、友好の歴史を再度確認出来た事など、決して偶然では無いとのお話をさせて頂きました。
平和は対話による努力で維持される事、人間の生命を犠牲にしない事、平和こそ最大の経済対策であるべきです。
毎年恒例の憲法記念日街頭演説会ですが、今年ほど力が入った主張はありません。
演説会は、酒井一樹議員が司会、うつみ久子府議会議員より挨拶を行い、市議団によるトークセッション型街頭を東健太郎議員の進行で行いました。
今後、街頭演説の頻度を高め、市政報告を含め行なってまいりたいと思います。
お聴き頂きました皆さまに感謝申し上げます🙇🏻♂️

