本日は、舞洲ベースボールスタジアムで行われました大阪府高校野球春季大会の準々決勝に出場しています私の母校であります、大東市の私学太成学院大高校の応援にまいりました。
昨年秋季大会では大阪4位となり力をつけてきました。
対戦は強豪、関大北陽高校でした。
時間の都合で7回まで応援させていただきましたが、その時は3-0でリードされていました。
後ほど聞くと残念ながら、そのままのスコアで終了したそうです。しかし立派なベスト8となりました。
春季大会のベスト16に入れば夏大会でシード権が与えられますので、2回戦から初戦を戦うことになります。
夏大会まであと2ヶ月ですが、さらに力をつけて頑張ってください。
その前に春の選抜大会で全国優勝しました大阪桐蔭高校が大阪商大付属高校との対戦も5回から見ることができました。
1-1のまま迎えた9回裏で大阪桐蔭高校が勝ち越しの1点を取りサヨナラで勝利しました。
負けたとは言え、大阪商大付属高校の投手は大阪桐蔭を相手に素晴らしい投球でした。
大阪大会は甲子園で勝ち上がるより難しいと言われていますが、その通りの接戦でした。
大阪の高校野球では球場で楽器を使う応援はありません。
スタンドから大きな声でリズミカルな応援も各校独自のパターンがあり、それも楽しみの一つです。
そして声をガラガラに枯らしながら、フィールドの仲間を懸命に応援する姿にまた違う感動を覚えます。






