野崎まいり開催中の参道商店街と慈眼寺を訪問

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本日は、『野崎まいり』開催中で露店が立ち並ぶ野崎参道商店街と野崎観音で有名な慈眼寺へまいりました。

ゴールデンウィークの真っ只中で、すごい人混みでした。5月1日から5月8日までの9日間で30万人が訪れる大東市の最大のお祭りです。

ご家族でお越しになっている方々も多く、子ども達も色んな露店に目を奪われながら狭い参道を通っていました。慈眼寺までの石段を登り切ると、境内では東京大衆歌謡楽団がコンサート中でした。

用意されていたパイプイスは満席です。戦前、戦後の歌謡を中心に当時の姿勢で歌う歌手を完全に再現されていて、ファンの方やリピーターの皆さんも多いと伺いました。

また、その奥の野崎観音会館で開催されている人権パネル展「災害と人権」を見学させて頂きました。

大阪産業大学茶道部主催の休憩所に寄り、お茶を一点飲ませて頂きました。こちらも毎回寄せて頂いています。

そして、野崎参道の南側で開催中の『野崎プロレス』も観に行かせて頂きました!今回で13回目となる開催で、ついに雨が降るかと思われましたが、見事に晴天の開催となりました。会場の来ぶらり四条(旧四条小学校)グランドは、沢山の観戦の方々で賑わっていました。