議会運営委員会の行政視察

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昨日は、議会運営委員会の行政視察で愛知県半田市で研修を行いました。
議会の完全ペーパーレス化の取り組みとしてタブレット端末で議会の採決まで行うside booksを採用されています半田市の状況をお伺いしました。
半田市は大東市とほぼ同じ11万7千人の人口です。
大東市議会に於いては、各議会が採決の際取り入れている、一括採決や簡易採決は採用しておらず半田市議会のタブレット採決が参考になります。
人事案件などで無記名投票を行っている大東市議会で今後市民に対し賛否を明らかにしていく事が重要です。
半田市議会ではside booksの活用は各会派により様々あり、公明党会派など市民に報告する場面が多い会派は持ち帰り議会報告会などで活用されています。
電子採決においては、これまで押し間違いなどの採決ミスは起っていないそうで高齢の議員もしっかりと操作されています。
但し課題となっている案件や問題となっている案件などは起立採決を行う場合もあるとの事。
様々なやり方が考えられますが、半田市議会は先ず挑戦してみる事、必要な方向転換があれば直ぐに変更し変えていく風土があると仰っていました。
議場での模擬電子採決も行って頂きました。
大変丁寧な説明と質疑応答、内容の濃い研修に感謝いたします。
市民の代表として予算や案件に対し、分かりやすく示して行く事が基本です。