4市合同研修会

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昨日は、羽曳野市、大東市、泉佐野市、箕面市の公明党会派による4市合同研修会が羽曳野市で行われました。
羽曳野市は、世界遺産、日本遺産を有しながらも大阪内でも定住地として選択肢の割合が低い地であるとの事から、国の人材派遣制度を活用し、博報堂より政策企画部広報監として篠原氏を招き「伝えるから伝わる」戦略的広報を展開されようとしています。
「伝えるから伝わる」はシンプルな言葉ですが、意味合いは全く違ってまいります。
市の部局から1人ずつ職員を出し、篠原氏のもとで効果のある広報を学び、市民を顧客と認識し顧客ニーズを把握し政策面から広報まで、これまでの旧態然とした手法を根本から変えていく事に取り組んでいます。
また、「観光局」を立ち上げられ、世界日本遺産を柱にインバウンドから地盤産業の広報など特産品の内外の周知に乗り出されました。
観光局は、一般財団法人として市から出資され「大阪はびきの観光局」を設立しました。
研修会場は、こちら観光局が入る駅前ビルで開催して頂きました。
一階は、観光局が羽曳野市を中心とした地盤産業の物品販売店となっています。
南河内圏を一つのエリアとして文化、産業の活性化を図り近隣市町村全体の向上が羽曳野市の向上になるとの考え方になっています。
大東市も個別に見れば優れた政策や事業を展開していますが、まさに「伝えていますが」「伝わらず」に陥ってしまっています。
研修を通して広報戦略の学びを得る事が出来ました。 
最後に羽曳野市役所玄関ロビーに展示されています木製埴輪を見学させて頂きました。
ご準備をして頂きました羽曳野市公明党議員団の皆さん、ご教示を頂きました篠原広報監、観光局の皆さま大変にありがとうございました。