昨日は、大東市公明議員団として『教育、健康、介護』の3項目の要望書を東坂市長へ提出し要望しました。
1️⃣学校給食の無償化
2️⃣帯状疱疹ワクチン接種費の助成
3️⃣介護保険の減免
以下要望書全文です。
大東市長 東坂浩一 殿
大東市における教育・健康・介護に関する要望書
大東市民の生活の質向上と、未来の世代に対する安心な生活環境の確立は、私たちの最優 先の願いであり、これらのテーマは、大東市の発展に向けた不可欠なものであると深く認識 しております。したがいまして、学校給食の恒久的な無償化、帯状疱疹ワクチン接種費の助 成、そして介護保険の負担軽減についての要望を、以下の通り申し上げます。何卒、ご理解 賜りますようお願い申し上げます。
学校給食の無償化 子ども達への教育投資は、未来の大東市の発展に直結しています。学校給食は子ども達の 成長の基盤となるもので、これまでの短期的な無償化は喜ばしい結果をもたらしました。 経済的背景に関わらず、全ての子ども達が等しく質の高い栄養を受け取ることが重要で す。そこで、財源の懸念を考慮しながらも、学校給食の無償化を前向きに検討すべきで あります。子ども達の成長期における栄養提供は特に意義があるものと考えます。
2.帯状疱疹ワクチン接種費の助成 帯状疱疹は、高齢者を中心に多くの人々が罹患し、日常生活に多大な影響を及ぼすことが あります。ワクチン接種により、予防及び症状の軽減が期待されますが、費用が高額であ るため多くの方が接種を躊躇しています。このワクチン接種の費用を助成することで、皆 様の健康を守り、医療費の増大を防げるものと考えます。
3.介護保険の減免 高齢者の増加とともに、介護の必要性も増しており多くの家庭で介護費の負担が増加し ています。大東市の介護基金には現状、一定の余力があるものと推定しており、この余力 を活用し、介護保険の減免を実施することで、高齢者とその家族の生活の安定、更には 適切な介護の提供を繋げていけるものと考えます。翻って介護保険基金は、保険料の安定 化財源の役割も重要です。全ての基金を取り崩さず保険料を減免し、適正な基金運用も 併せて求めます。
以上 令和5年10月20日 大東市公明党議員団
9月議会では、全市民へ3,000円給付が決定されましたが、さらに学校給食の無償化、帯状疱疹ワクチンの公費助成、介護保険料の減免を実現してまいります‼️



