本日、大東市立市民体育館で開催された「DRONE GAMES 2026」に参加させていただきました!
会場では、ドローンを操縦してゲートを奪い合う「ドローンゲート」、風船を割る「ドローンファイト」、ドローンの風でボールをゴールへ運ぶ「ドローンシュート」など、新感覚の競技が盛りだくさん!🚁
特にドローンサッカーは、神戸からお越し頂きました中学校のクラブ活動地域移行のチームが参加されスタッフとしてもお手伝いされていました。
その指導をされている方が大東市の企業にお勤めで、今回のイベントにご協力を頂いたそうです。
安全に手軽に取り組めるドローンサッカーは、大変魅力的でドローンを楽しめる競技として発展して行くと感じました。
さらに、光と音楽が融合する室内ドローンショーもあり、生演奏で行う初のドローンショーの新たな可能性と魅力を感じることができました。
今回、主催者のキム・ヤンシンさんともお話しさせていただき、イベントに込められた思いやドローンの可能性について触れる貴重な機会となりました。
また、ドローンゲート優勝チーム2名に韓国大会への航空券プレゼント!の企画もあります。
韓国では、ドローンに関して小中学校で組み立て作成模型で授業を行っていて、今日は子どもたちにも紙製のドローン組み立てキットで製作できる体験コーナーもありました。
また、室内ドローンショーの司会を務められた、元NHKフリーアナウンサーの竹本たからさんともお話しさせていただきました。
ドローンは、技術や産業の分野だけでなく、スポーツやエンターテインメントを通じて、人と人とをつなぐ大きな可能性を秘めています。
「ドローンでつながる、平和のスポーツフェスティバル」
その言葉のとおり、楽しみながら新しい技術に触れ、人との交流も深められる素晴らしいイベントでした。
開催に携わられた皆さま、ありがとうございました!😊







