本日は大東市立市民会館キラリエホールにて開催されました『第73回スマバトSP』へ行ってまいりました。
『スマバト』は、「大乱闘スマッシュブラザーズSPECIAL」の対戦会です。毎月大阪府で開催され、300人以上(多い時は400人余り)がエントリーする関西最大規模の大会です。
凄いのは、日本のeスポーツのトッププロや有名強豪プレイヤー達が参加されていることです。
主催者の方とお話しさせていただきましたが、大会運営については、ほぼボランティアで開催されているとのことです。
来場されているのは、多くが若い年齢層の皆さまでした。
大会は毎月開催され73回目となり、15年前に始まり少人数でスタートされ、今や400人が集う大きな規模となっています。
私・大塚も、eスポーツについて障がい者、高齢者の機能回復や健常者とも渡り合える可能性を秘めた、当にアンリミテッドを理想として推進してまいりました。
この大会は、日頃のレベルアップとして利用されている方や、会場で知り合った方との交流や情報交換も最大の目的でもあるそうです。
eスポーツと言えば自宅からオンラインで対戦できるので、実際に人と会う回数は普通のスポーツと違い余りないものと思っていました。しかし積極的に声を掛けながら、自分の知りたい情報やテクニックなど聞いている場面も多く見かけました。
来月は24日に開催されるそうですが、オリンピック種目にも予定されている競技として益々注目度や関心度が高まります。
アジア大会では正式種目とされています。
今回の愛知・名古屋大会では、eスポーツは9月22日~30日にAichi Sky Expo(愛知県国際展示場)で開催されています。
日本代表は25名が参加されていて、過去最多の11種目・13タイトルが採用されています。







