住道駅東側での朝のあいさつ運動と床上浸水被害の現状確認

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本日は、住道駅東側より朝のあいさつ運動を行いました。

豪雨と台風が過ぎて蒸し暑い朝の時間帯でした。今日は何人もの通勤の方より、雨でご苦労されたお話しを頂きました。

また、その時お電話も頂戴し、床上浸水被害の件で困っているとの状況でした。駅立ち終了後に、被害に遭われたご方の自宅へ行き、現状を見させて頂きました。

10軒ほど5m道路に向かい合わせの住宅で、入口から低くなっており、溢れた水が流れ込んでくる所でした。

ご近所の方にも集まって頂きました。

床上浸水された場所を確認させて頂いて、民間保険(水難特約)の加入具合などお聞きし、罹災証明書が発行されるかどうか、条件が大事です。

その他では床上浸水被害の方のみですが、市からの見舞金が支給されます。今後豪雨災害が多発する可能性を考えれば、火災保険の水被害の特約を一つの選択肢として考える必要があります。