理想的な体制でした

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【おおつか真司活動報告】
大東市公明党議員団で「書かない窓口」を実施されている北見市にまいりました。
DXを活用したワンストップの窓口サービスとしては、理想的な体制でした。
研修の際、市民課窓口で実際に転入届けを模擬として出していただくデモンストレーションを行っていだだきました。
一つの窓口で転入届け、子どもや保険の手続きが1度に終了してしまいました。
手続きに係る時間はわずか5分!
来庁者も職員も大幅に時間短縮出来ています。
説明では、来庁者より「ありがとう」と言われた事は無かったが、何度もお礼の言葉を言っていただいたそうです。
コロナ禍でDXの波が進んだ随分前から取り組まれ独自のプラットフォームに組み入れ完成させました。
市民サービス向上に多くの熱量を持って推進された北見市職員の方々に敬意を表するものです。
説明された女性課長さんも面倒臭い業務が増すのではと当初反対派でしたが、市民の喜びの声と業務の効率化を目の当たりにして、今では自慢できるシステムとして視察などの研修に携わっておられます。
次に、網走市の「書かせない窓口」を視察させていただきました。
網走は、北見市とは趣きが異なる手法で『ワンフロアサービス』を展開されています。
民間事業者の既存システムを活用してORDにデータ読み込ませ「書かせない」を実現しています。
北見市のように住基台長をデータ移行せず、一つの窓口で手続きが終わると平行して書類を持って次の窓口で手続きを終了させます。
それでも大幅に時短を実現しており、新庁舎に移転する来年度には、更にサービスを向上させる予定であるそうです。
手続き窓口に設置している大きなタブレットで職員の聞き取りに応じて間違いないか市民側も確認しながら進めていく方式も分かりやすいと感じます。
両市ともに違いがありますが、その市町村の面積や形状、風土などにあったサービスをされている事に関心しました。
お忙しい中、私どもの研修を受け入れ、丁寧にご説明していただきました北見市、網走市に厚く御礼申し上げます。