民間施設の水泳授業の視察

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本日午後より、小中学校8校で先行実施されています民間施設の水泳授業の視察に京阪オペラパーク、スポーツジムコスパの室内プールに議員団でまいりました。
コスパさんでの授業は2回目となります。
民間施設を利用した水泳授業は、
①室内での安全性(天候不順や落雷等)
②季節を選ばず水泳授業が出来る
③水泳専門コーチに手取り足取り教えて貰える
④将来の学校プールの老朽化改修を考えればコストパフォーマンスに優れている
等々、児童生徒にとっても、先生方にとってもスポーツジム運営会社にとってもWIN WINの取り組みです。
教育委員会より学校教育政策部の渡邊部長、村島総括次長に同席頂きました。
また、オペラパークの松本さんより学校より依頼を受けた経緯や柔軟な対応で子どもたちを受け入れた事など、お話しを伺う事が出来ました。
コーチ陣にとっても大変やり甲斐のある授業であり、子どもたちが来るのを楽しみにしていると伺いました。
今日は市内の小学4年生の授業を見学させて頂きました。
児童の実技レベルに分けて指導されていて、子どもたちもコーチの指導を真剣に聞き頑張っていました。
対象の8学校は、プール改修を行う予定だった学校で、改修の必要が無くなり、その分の費用が大幅に抑制されます。
今後は、教育の機会や平等性の観点から全校の水泳授業を民間施設で行なって頂きたいと要望しています。
大東市初の施設一体型義務教育学校となる令和12年開校予定の仮称北条学園(北条小、北条中の統合)は、プールを作らず民間施設を活用する事を方針としていましたが、その考え方を前倒しとして実施したもので英断です。