本日は、防災訓練のあと、市の指定史跡である平野屋新田会所跡の船着場跡が現地公開されました。
江戸時代中期の新田開発に伴い平野屋又右衛門が取得した施設で全体が残っていれば国の重要史跡と認定されていたでしょう。
現在敷地は、ほぼ住宅街となり一部が土蔵跡と船着場、濠跡が残っており市の史跡公園として整備されます。
今回の船着場は地中に埋まっていたので掘り出して確認されました。
小学生の頃は良く探検した場所で、銭屋川沿いには大きな土蔵が見えていました。
生涯学習部職員の詳しい説明を聞きながら思い出していました。
説明会には昔からよく知る方も見えられ、屋敷の中や園庭、池など良く覚えておられ大変参考になりました。
船着場は一旦埋め戻す事になりますが、護岸の修復後、また掘り出して見て頂く事になります。
大東市の歴史を語る時に欠かせない施設の跡地として、皆さんに親しまれる史跡公園となるよう整備して頂きたいです。





