おおつか真司一斉街頭演説

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本日は、11時より住道駅南口で『おおつか真司一斉街頭演説』を行いました。

梅雨の中休みの天候に恵まれ、多くの皆さまにお聞きいただくことが出来ました。

今国会で成立された法案(LGBT法案、入管法改正など)また、物価高騰対策として電気ガス代の補填など公明党が取り組んでまいりました成果についてお話しさせていただきました。

その後、6月議会の補正予算と条例改正、おおつか真司の一般質問の内容を詳細に語らせていただきました。

特に一般質問については、リールやショート動画でも流しましたが、その背景や問題点、行政の答弁内容を詳細に説明致しました。

①COCOLOプラン不登校対策については、
文科省が3月末に発表したCOCOLOプランは、英語の頭文字を繋げて「心通う不登校対策」です。

この不登校対策がこれまで、おおつかとして問題提起を行ってまいりました『保護者会の設置とGIGAスクールを大幅に活用した対策、進学に必要な内申書の作成など』要望してきた対策とほぼ一致していました。

②特別支援学級の充実については、
普通学級と支援学級を行き来しながら学習をされていますが国語、算数(数学)以外はほぼ普通学級で学びます。

中にはついて行けず、不登校に陥る児童生徒もいますので、個別最適化として1人1人の状況を反映して学習プランを適用するべきと要望しました。

また、放デイに通う子も少なからずいる中で、学校に通学出来なかった日は放デイを利用できないガイドラインがあり、これを緩和し、柔軟な対応を求めました。

③高次脳機能障がいの認知と必要な行政サービスについては、
事故や病気で脳に損傷を負った方が、物忘れや、性格の変化、怒りっぽくなったり、約束を破ったりと今まで普通にやれていた事が出来なくなったり症状がでます。
適切なリハビリが受けられず、長年過ごして社会復帰も叶わず、本人も家族も苦しんでいます。

高次脳機能障がいの様々な病状に応じて適切な医療(急性期)とリハビリ(回復期)が受けられれば早期回復され仕事復帰の確率が格段に上がるのです。

まずは、市単位の行政(障がい、介護)医療機関(急性期、回復期)民間NPOなどの研修会の開催。

適切な案内が可能な窓口の創設(コンシェルジュの配置など)

さらに重曹的取り組みの「リハビリ課」の設置要望など強く要望しました。

④必要な民間資格の公費助成では、『防災士』の資格取得の助成金について要望。

地域防災の担い手の増加は、今後の災害を考えると必然となります。

防災士は必要な知識、行動において優れた有識を備える事が出来、格段に防災意識が向上します。

しかし、取得には最低6万円は必要となるため全額ではなくとも一部助成を要望しました。

⑤自治会デジタル化については、
自治会加入者や役員の担い手が減少し、負担軽減のためデジタル化を進めなければなりません。

国からも自治会デジタル化予算がありますので広報と周知を徹底していただきたい旨の要望でした。

大きく5項目の要望に対し、行政として概ね前向きな答弁をいただきました。

長々文となりましたが、今後も引き続き議会活動報告を行ってまいります。