重要性を改めて考えました

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本日10時より開催されました大東市身体障害者協議会主催の「第19回であいふれあいわかりあい 『愛あいひろば』」にまいりました。
毎年住道北デッキ広場で行っています。
障がい者の皆さまが日常どのように移動しているのか、コミュニケーションはどうしているのか、を体験出来る「車椅子体験」「手話体験」「アイマスク歩行体験」など、ご準備頂いていました。
車椅子体験では、少しの段差や傾きなどが大変負担になって来ると感じます。
また、人の多い場所では邪魔にならず移動する困難さも実感できます。
アイマスク歩行体験では、案内の方の肩肘に手を置いて白杖を持ち歩きましたが、非常に不安での歩行でした。
点字ブロックの利用方法など足裏に感じる感覚で判断されていますが、丸点字タイプとラインタイプと直ぐには判断出来ませんでした。
山田会長にお聞きすると、そういう感覚が研ぎ澄まされて移動している事を伺いました。
点字ブロックが駅から住宅地まである訳ではありません。
山田会長は、今日自宅から1人で歩いて来られたそうですが、信じられない事です。
バリアフリー化エリアを拡大していく事の重要性を改めて考えました。
さらに手話体験では、手話サークル虹の皆さんにご協力頂きました。
大阪府下で初の手話言語条例を制定した大東市として、自身としても頑張ってまいりたいと思います。