本日いよいよ衆議院が解散となった事を受け、公明党として国民の生命と財産、景気経済、安心安全の外交防衛などをどの政権に託して行くのか?
街頭演説を住道駅北デッキ広場と野崎駅東口ロータリー前でさせて頂きました。
政権選択は、総合的な視点から考えていく選挙となる事と、公明党の市町村議員から府県議員へ、そして国会議員へとストレートに子どもから大人まで幅広いご意見を届ける事が可能な政党である事を改めて訴えました。
来週15日には公示となり、27日には投開票となります。
今回は、政治と金の問題が一つの争点と言えますが、公明党は政治活動費という仕組みはありません。
連立を組む自民党に対し大変厳しい姿勢で政治資金規正法改正案を策定してまいりました。
公明党が主張し取り入れられた第三者機関の設置は、毎年の収支報告をチェックする極めて厳正な組織となります。
領収書の時効後の10年後に公開する意味が誰が考えても無い事は明らかです。
そして、政治活動費そのものの廃止を代表質問で自民党に迫りました。
また、地方議会では進んでいる犯罪により当選無効となった議員の歳費返還も重要です。
物価高騰の中での可処分所得の向上も確実に現実のものにしてまいります!
帰り道の多くの皆様にお訴えする事が出来ました。






