第79回目となる終戦記念日

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本日は、第79回目となる終戦記念日に大東市公明党議員団は街頭演説会を開催させて頂きました。
私、おおつかからも風化する先の大戦について、我々には伝え語っていく使命がある事をお伝え致しました。
日本こそ戦争或いは紛争について世界不戦の潮流を作っていくべき国であります。
複雑化する国際情勢に対しても和平への対話を呼びかけを中心となって続けなくてはならない存在だと世界の有識者は考えています。
平和の党、公明党として唯一の被曝国として理想を掲げながらも現実を直視し、安全と安心を末長く享受して行くために更に努力してまいります。
私ごとですが、父は大分県大野郡犬飼町(現在の豊後大野市)に生まれ昭和17年17歳で志願し海軍へ、2度の沈没、昭和20年には無謀な水上特攻(大和を中心に10 隻の駆逐艦が参加し、その中の初霜に乗船)を経験しました。4人の兄は2人が南方で戦死、2人は病死(その1人は出兵が原因)、家業は畳み20歳で終戦を迎えたのでした。
晩酌が入ると、嫌と言うほど軍隊での戦争体験を聞かされました。毎回まるで初めて語るように話す事が常でした。
「戦争ほど悲惨なものは無い、そして残酷なものは無い」話しとなります。