旭川市と札幌市へ視察研修会へ

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昨日より、旭川市と札幌市へ視察研修会へ参加しています。
旭川市では、昨年11月に完成を見ました新庁舎の事業内容(予算や事業手法等)についてご教示を頂きました。
今主流となっていますPFIやPPP、DBO方式などでは無く直営で建設された経緯や130億に及ぶ事業の内訳などお聞きしました。
こちらも大東市と同じ経緯で6箇所の候補地の内、結局は現有敷地内での建設となりました。
JV (共同企業体)で地元事業所が主体として入札発注する事を徹底して行いました。
札幌市は、小中一貫校事業を昨年度より実施されている事から大東市で基法構想が通りました理由で今後の課題となっている件などお聞き致しました。
大東市と人口規模や面積など比較はできない政令指定都市ですが、昨年実施の1校を皮切りに令和11年までに4校の義務教育学校を予定しており、その合意形成とプロセスは共通である事を確認しました。
両市ともに様々な角度からの質問に対して懇切丁寧に答えて頂き感謝申し上げます。
研修でご教示頂きました案件については、帰阪後しっかりとまとめてまいります。