大東市景観審議会に出席

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昨日は、令和5年度第1回大東市景観審議会に出席致しました。
大東市内で主に幹線道路沿いの建築物、看板など建築申請が出されたもの、
また1500平米の敷地以上の造成など、または学校に関する建物(公立、私立とも)も含まれますが、
周辺景観に影響を及ぼす形状、色など景観アドバイザーが意見を付けた物に対して審議しました。
さらに御領地域の景観重点地区指定についての報告もありました。
この内容の中で、特に景観アドバイザーの意見の反映など適切に対処しているか、
また、御領地域に関しては地元地域の意見を聴きながらも一旦終了するとの報告となりました。
景観重点地域は地域に様々な縛りが掛かりますが、個々的な遺し方も考えるべきかも知れません。
大阪全体でも景観スポットとして御領水路や辻本家住宅があります。
引き続きの議論が必要だと思います。
また、年に一度の審議会では必要性が問われます。
景観アドバイザーとの意見交換会など実施するなど今後の開催について期待するところです。