【おおつか真司9月議会一般質問及び議会報告】
9月26日の議会最終日に一般質問を行いました。
内容につきましては以下の項目で通告通りです。
🔵おおつか真司
9/26(火)13:50〜14:40
①市内河川ポンプ場の更新計画
②軽自動車税の減免
③小中学校へのシャワートイレ設置
④飯盛城及び周辺の観光化を見据えた整備
⑤視覚障害の音声コード
⑥住道駅及び周辺活性化プロジェクト事業
行政からの答弁は、概ね前向きな見解でした。
①浸水対策に重要な役割を果たしています市内30箇所の河川ポンプの更新について多額の費用(100億円)が必要です。
要望通り、各ポンプ場に機器を取り付け正確な稼働調査を行い、改修費用を抑えていく事が決定しました❗️
②軽自動車の販売におけるストック車両の減免制度については、裁判の判例を元に条例を撤廃した件があり、
減免には否定的でした。
しかし、実施されている市町村もあり、その調査と税収減の割合など換算し今後総合的に判断して行きたいとの答弁。行っていく調査の進捗状況を聞きながら今後も引き続き要望してまいります。
③学校へのシャワートイレ設置について
全国の家庭世帯の設置率が令和5年で81.7%、設置台数率116%に及ぶ現在、学校に設置されない理由がありません。北河内7市の中でも設置に踏み切る行政が出てまいりました。今後、順次設置していく事になりました。
④飯盛山城の観光を軸にした整備につきましては、1.集客数や収入額などの具体的目標 2.それに見合うハイキング道や、車道整備のあり方と観光マップ案内の制作 3.インバウンド、国内交流への広報 4.公民連携による観光協会の設立 5.観光化プロジェクトの発足
を要望しました。
織田信長に先駆けて天下を手中に収め、飯盛城を拠点に統治した戦国武将三好長慶を前面に立てた観光化戦略について早期に立案するべきです。
また、市内の観光資源の選定など市内全体を対象とするよう要望しました。
ほぼ要望内容を飲む答弁がなされました。
⑤視覚障がい者の音声コードについて
音声コードは読み上げ機能を2次元コード(QR)で読み込みアプリを起動させます。
特に行政の案内文書について導入する事が重要です。
導入市町村も増えてまいりました。
行政として案内する文書を精査し導入の意向を示しました。
⑥住道駅及び周辺活性化プロジェクトについて
連続立体交差での踏切事故解消、決定している北デッキ広場のリニューアル事業に留まらない、末広、扇町川中新町まで活性化範囲とした計画作成、また民間企業、団体を含めたプロジェクトの発足を要望しました。
この答弁は、東坂市長を指名しました。
今議会で提案された「まちづくり調査検討事業」がそのプロローグとなる事業で、住道駅周辺等の公共空間を利用した地域活性化・賑わい創出に取り組む事業者を「応援団」として認定しコーディネート業務及び住道エリア魅力向上へ繋げます。
市長は、住道駅周辺整備をゴールドラッシュに例え、住道の魅力が足下眼前に金脈がある事を知って貰い実行していく計画である事を主張しました。
住道は大東市の『顔』であり、市のイメージを決定付ける重要な空間として活性化が待ったなしで必要である事を共有出来ました。
以上が一般質問の報告でした。
また、大東市公明党が提出した意見書である『ブラッドパッチ療法(硬膜外自家血注入療法)に対する適正な診療上の評価等を求める意見書』が全議員賛成で採択されました。
一般質問と意見書採択の内容は、明日の住道駅前で行う予定の一斉街頭でお話し致します。
12月議会では、高次脳機能障害、親子面会交流、公立幼稚園、保育園への提案、介護保険料などについて質問予定です。
詳細はあらためてお知らせ致します。
最後までお読み頂きました皆様に感謝申し上げます!🙇🏻♂️
ありがとうございました。





