本日は、大東市政施行70周年記念式典が大東市民会館キラリエホールで開催されました。
大東市は昭和31年、住道町、四条町、南郷村の2町1村が合併し、人口3万人余りから出発しました。
2度の豪雨水害に見舞われる中で(大東水害訴訟が良く知られています)、水害対策を中心とした街の整備が現在の大東市を形成してきました。
そういった先人、諸先輩方のご苦労により、災害に強い街づくりが進み、他市にない河川設備を有しています。
現在の大東市役所は、昭和40年に完成していますので、本年で建築より61年が経過し、新庁舎の整備が急がれています。
式典のプロローグとして、合唱団夢夢の皆さまが大東市民の歌を美しい歌声で飾っていただきました。
本日は、70周年を記念し表彰されました市民の皆様に敬意を表します。
また、来賓として近隣他市からも市長、議長のご出席をいただき感謝申し上げます。
最後に70周年記念行事の目玉である本年11月8日に開催が予定されています『大東だんじり大集結』の広報に、保存会の代表が登壇され、岡本会長が大東だんじりの歴史と大集結の意義についてお話しいただきました。
終了後、大東市公明党議員団と本日参加されていました公明党OB議員の諸先輩方と記念撮影をさせていただきました。
私共も諸先輩の造られた様々な街づくりのハード、ソフト両面に渡る仕組みや制度を更にブラッシュアップし、「選ばれる街」として住み良い大東市を止まることなく進めていく決意をあらためて深めさせていただきました式典となりました。






