『高次脳機能障がいに特化した就労継続支援B型「ギフト」の見学会

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本日は、3日間の未来づくり委員会が終了した後、夕方16時30分より、北河内圏域 高次脳機能障がい地域支援ネットワークによる『高次脳機能障がいに特化した就労継続支援B型「ギフト」の見学会が催されました。
ギフトは、代表の白井京子さんが立ち上げ4年目に入ります。
この見学会に、医療従事者、大阪府、大東市、就労支援施設、障がい者通所施設、作業療法士など関連する方々が集いました。
昨年12月国会において高次脳機能障害支援法が可決成立され、長年粘り強く取り組んでこられた家族会の皆様にようやく光が見えました。
その事による環境整備を各自治体で進めて行かなくてはなりません。
白井京子さんよりギフトのご紹介をはじめ、ご主人の発病から今日の施設開設までの波瀾万丈のお話しをお伺いしました。
その後、各テーブルでグループワークが行われて活発な意見交換が出来ました。
同じテーブルとなりました山元佳子さんは、就労継続支援A型B型多機能事業所レアレアを運営されています。
様々な立場の方々との名刺交換や御意見を賜り、実り多き見学会となりました。
この3月議会の後半戦となる一般質問で高次脳機能障がい支援法の成立を受けて基礎自治体の取り組みについて取り上げてまいります。