1月17日は、阪神淡路大震災記念日です。決して忘れてはならない日に緊急議員総会が開催されました。
始めに斎藤代表から中道改革連合の説明動画を見ました。
それに至った斎藤代表の深い決意に震える思いで聴いていました。
石川ひろたか府本部代表からも中道改革連合へ党を離党し参加する衆議院議員が近く発表される旨、お話しがありました。
北側常任顧問より、中道改革連合が果たす使命や小選挙区から撤退し離党する議員を思いやり涙する場面もありました。
この年度末にかかる年頭の解散は、若い世代からも不信の声が寄せられています。また政治空白を生み国民生活に影響がある物価高対策予算の執行が大幅に遅れて行く事になります。
せめて予算の成立を待てなかったのか?高市政権の支持率は高く、直ぐには下落していかない状況でした。
連立を組む維新の国保問題と府知事、市長の解散便乗辞任は、選挙の乱用に他なりません。
来年には、統一地方選で同じ選挙があるというのに。
そう言った中で産声を上げる新党、中道改革は極端に走る政権に待ったをかけ、自民党や維新の中にも存在している考え方が近い議員とも協力し中道の塊を大きくして行く考えと聞きました。
今後の展開に大きな期待を寄せて行きたいと思います。





