「物価高騰に対する生活支援の緊急要望書(第二弾)」を逢坂市長へ提出いたしました

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昨日は12月議会終了後に物価高騰が長期化する中で、市民生活を守るための緊急要望として、「物価高騰に対する生活支援の緊急要望書(第二弾)」を逢坂市長へ提出いたしました。
先月17日に提出しました第一弾の要望書より1カ月後となる昨日に重点支援地方交付金 交付限度額について大東市の交付金額10億1526万2千円と決定しました。
交付金額の決定を受けて第二弾の必要性が生じて参りました。
今回は、特に生活支援としての色合いが濃いものとして考えなければなりません。
要望書では、
・国の交付金に加え、ふるさと納税基金の積極活用
・キャッシュレスポイント還元事業の再実施・拡充
・水道基本料金免除の継続
・迅速かつ確実な現金給付による直接支援
など、市民の皆さまに一日も早く支援が行き渡るよう、具体的な施策を強く求めています。
市民の暮らしを守るため、現場第一で、粘り強く行動してまいります。
今後の交付金活用の決定を待ちたいと思います。