本日は、午前中府本部での議員総会の後、大東市民会館キラリエホールで開催されていました『薬物乱用防止対話集会in大東市パートⅣ』に参加致しました。
大阪府薬物乱用防止教育講師である大内啓子先生が主催され大東市では4回目となる対話集会となりました。
違法薬物、コカイン、ヘロイン、大麻、オーバードーズなど、特に若者や未成年者の身近に迫っているのです。
今日の基調講演は、現役警察官であり問題行動を繰り返す少年達と深く関わるサポートセンター長を努められ不登校専門カウンセラーである「橋川清太氏」が講師として少年たちの置かれている被害の最前線の状況から、自ら問題行動の子ども達と関わって来られたリアルなお話しを聴かせて頂きました!
橋川さんの講演を聴くのは2回目ですが、前回以上の衝撃と目から鱗です。
少年たちの本質的な問題点を分からなければ、いくら心配して大声で怒鳴って見ても解決にはなりません。
講演のあと、橋川さん、大内先生、三ツ川先生、上田先生のパネルディスカッションが行われました。
特に保護司である上田先生が薬物依存症の若者の担当をされたお話しは大変胸が痛くなるお話しでした。
最後に諸福中学校の生徒たちによるロールプレイングを演じて頂きました。
「先輩から薬物に誘われたら・・・ 」 問題例と正解例二つのパターンを上手に演出されていて感心致しました。
閉会は、岡本教育長の挨拶で終了しました。
大東市は、平成16年から大内先生のご尽力により授業に薬物乱用防止教育が行われてきました。
この継続した取り組みにより青少年たちが薬物の魔の手から遠ざけられています。
私達も積極的に子ども達への声掛けを行うと共に身近に相談をしてもらえる存在になる事が重要です。






