国の法整備が急がれるところです

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本日は、高齢者施設や整骨院など運営されている三井グループ主催の寝屋川生野病院名誉院長 金 安明先生による『高次脳機能・認知障害に備えましょう』と題し、講演会が大東市民会館で開催されました。
会場の3階中会議室は、満席となりました。
司会進行は、松好さんが勤め三井 幸治代表の挨拶の後、私大束もご紹介頂きました。
講演内容は高次脳機能障害とあって市内で就労支援B型を展開されるGIFTの白井京子代表とご主人の「イッチャン」が来場されました。
金先生の講演は、脳神経外科医の立場から専門的なエビデンスに基づき、日常生活の中で発生する事象を例えながら大変分かりやすい説明でした。
高次脳機能障害は、外傷性から脳梗塞、先天性の方も含め大変幅広い原因がありますが、本日は高齢化による発症を中心に、食事や運動など予防の具体的提案を交えたもので勉強になりました。
適正な診断、適切なリハビリなどの環境改善のためにも、発達障がいのように国の法整備が急がれるところです。
本日はお招きいただきましてありがとうございました。