本日は、住道本通り商店街で障がい者B型就労支援を運営されています「GIFT」に公明党府議会議員の皆さんが視察に訪れるとの事で、おおつかも参加させて頂きました。
この視察に公明新聞の取材のため記者も同行しました。
高次脳機能障がいの診療、適切なリハビリの周知、広報を手掛けて来られた白井京子代表が施設の特徴や機能訓練などご紹介下さいました。
施設利用者の方々も快くご協力頂き、障がいの原因、今取り組んでいる内容など教えて頂きました。
18歳の女性の方は、学校のクラブ活動中に脳梗塞を引き起こされ言葉も忘れ歩けない程の重症でした。
この施設に来られ歩けるようなり、今日も電車でに乗って駅から歩いて来られました。
適切な診断と適正なリハビリが劇的な回復に繋がっています。
白井京子代表はご主人の「イッチャン」が高次脳機能障がいに辿り着くまで10年以上かかりました。
高次脳機能障がいは、多岐に渡ります。
四條畷学園大学リハビリテーション学部の花田教授より様々事例を通して説明を受けました。
現在は子どもの高次脳機能障がいが取り上げられています。
近年は、発達障がいも広く認識され特別支援学級に通級される児童も大幅に増加し、放課後デイサービスも劇的に増加しています。
国の法的な位置付けも待たれるところですが、私も大東市議会で初めて取り上げました。
近く府議会でも公明党から質問が予定されているそうで期待しています。
3月1日(土)の14時30分から住道駅前アクロスで北河内圏の高次脳機能障がいの地域支援研修会が開催されます。






