本日は、滋賀県大津プリンスホテルで開催されました第28回アメニティフォーラムに参加致しました。
アメニティフォーラムは、3日間開催されますが、障がい者全部門全国大会の様な意義があります。
今日は、オープニングより参加させて頂きましたが、最初に糸賀一雄記念賞の発表がありスタートしました。
その後、様々なパネルディスカッションやフォーラム、対談形式での進行など、バリアフリー映画も鑑賞、18時まで連続で参加しました。
夕方からの大交流会は大変価値のある名刺交換会となりました。
この28回に及ぶアメニティフォーラムにより合計68本の障がい者関連の法律が成立されています。
この日は国会議員として古川国土交通副大臣、滝波農林水産副大臣、嘉田参議院議員、公明党から山本参議院議員が参加されました。
最初300人の参加で始まったアメニティですが、今や何千人が参加する一大イベントです。
その立ち上げメンバーである全国地域生活支援ネットワークの水流(つる)理事長とも、今後必要な障がい者の法改正などについて私なりの視点でお話しさせて頂きました。
高次脳機能障害の認知度を高め当たり前に診断される取り組みを長年取り組んで来られた白井さんもアメニティの役員として頑張っておられます。
大東市では3月1日に北河内圏域高次脳機能障がい地域支援研修会が生涯学習センターアクロスで14:30から16:30まで開催されます。
水流さんとのお話しで高次脳機能障がいは、発達障がいの法整備の前夜と似通っています、と仰っていましたが当にその通りです。
このアメニティフォーラムで新たな法律の誕生が待たれるところです。
宿泊先までの帰り道は大変寒く雪が降り積もる中となりました。しかし心は熱く燃えたぎっていました。








