参加議員より様々質問があり、関心の高さを示しています

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昨日は、大東市の公民連携事業で街づくりを完成させた『もりねきmorineki』へ4市(箕面市、羽曳野市、泉佐野市、大東市)で公明党議員研修会を行いました。
北条人権文化センターでコーミン(株)入江智子代表取締役社長より成り立ちから完成まで説明を受けた後に、もりねきの現地をご案内頂き全員で見て廻りました。
コーミン(株)は、北条まちづくり構想の為に立ち上げられた第3セクターで全国初のPPP(Public Private Partnership)で借上げ公営住宅を中心にエリア価値の向上を目指して地域活性化を推進しています。
完成から5年ですが3年目には路線価が上がり、エリア価値UPに貢献しています。
その他の事業では、住道ズンチャッチャ夜市(月末水曜日開催ナイトマーケット)や銭湯復活事業など手掛けています。
参加議員より様々質問があり、関心の高さを示しています。
その後、もりねき書店へ会場を移動し、藤村府議会議員を座長に公明党アクションプランなどの意見交換を行い充実した内容となりました。
この4市研修会は20年近く続いており、夫々の街の先進的取り組みを学び合ってまいりました。
私おおつかが最初に参加した時、泉佐野市は、当時関空関連の投資額が回収の見込みが立たず財政債権化団体の一歩手前で厳しい時期でしたが、今ではV字回復をなしとげふるさと納税は160億円にのぼっています。
箕面市も当時より2万人の人口増となっています。北大阪急行も視察させて頂きました。
どこよりも誰よりも我が市の発展を心底から考え取り組み政策面など良い意味で競い合ってまいりました。
9月に勇退された羽曳野市の笠原元市議会議員も最後の参加となりました。
今後も引き続きアドバイスなど宜しくお願い致します🙇🏻‍♂️