大阪府市議会議員研修会に参加致しました

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本日午後より、堺フェニーチェにて第65回大阪府市議会議員研修会に参加致しました。
大阪府の全市町村議員対象の研修会です。
講演は、「医学のレジリエンス〜みらいへの挑戦と貢献〜」と題し、大阪大学特任教授、大阪国際メディカル&サイエンスセンター理事長、大阪けいさつ病院長と言う多くの肩書きを持たれている「澤 芳樹氏」でした。
心臓血管外科医として数多くの手術を手掛けた経験から、万博のIPS心臓にも関わられ、パソナパビリオンとヘルスケアパビリオンに展示され大変話題となりました。
大阪を国際的な医療先進都市へとの構想も夢が広がります。
日本の医学研究に係る予算は諸外国と比較し大変少ない事は、コロナの時ワクチンを自前で作れない、治療薬も作れないなどの脆弱性が明らかになりました。
ただ副首都構想を宣伝したりと最初のお話しから維新回天から始まりましたが、そのような目的が今回の講演にあったのかと少し残念な場面もありました。
コロナ禍で様々な情報を出して混乱が生じた事もありました。
ノーベル医学賞の京都大学山中教授のIPS細胞の進化は、大変喜ばしい事であり公明党がIPS研究予算の大幅な拡充を勝ち取った件は記憶に新しい事です。
そのサイエンス医学の発展をどんな人にも恩恵がある形で享受できる先進医療の在り方も問われます。
様々考えが巡り色んな意味で大変勉強になりました。