本日午前中は、天満橋OMMビルで開催中の「核兵器なき世界の連帯〜勇気と希望の選択〜」展示会へまいりました。
大小様々な人権侵害が蔓延る世界ですが、人類の生存そのものが脅かさている現状の最上位にあるのが核兵器使用の可能性です。
高度な政治判断により回避して来ました昨今までの戦争や紛争、侵略などがいつ何時に均衡が破れ死滅への応酬となる発射ボタンが押されてしまうのか、現実味を帯びて来ています。
広島長崎に原爆が投下され合計21万人が犠牲となって80年。
核抑止論(核兵器を所持する事での抑止力)が平気で頭をもたげて来ています。
核兵器の真の恐ろしさや悲惨さ愚かさを全世界が共有する連帯の時代を創出していかなければなりません。
2021年1月に発効した「核兵器禁止条約」を各々の国家が批准していく運動を唯一の被爆国である日本が先頭に立ち進んで行かなければなりません。
あらためて決意を持たせて頂きました貴重な機会となりました。
9月議会で「戦後80年、新たな戦争体験の募集を行うべき」との一般質問を行いましたのも展示内容と全く期を同じくしていると感じました。
※場内は撮影不可でしたので画像はありません。




