本日は、8月15日大東市公明党議員団の終戦記念街頭演説会を住道駅南ロータリーで11時45分より開始致しました。
80年目となる終戦記念日に議員団として、恒久的平和の流れを更に次の世代へ確実に渡して行く事を誓うと共に、昨今の勇ましい核武装論に対しハッキリと非核三原則を堅持する姿勢を示させて頂きました!
先の大戦でどれほどの多くの尊い生命が失われたのか!
その愚かさと恐ろしさ、悲惨さをリアルに伝えて行かねばなりません。
今日のおおつかの街頭演説では、実父が体験した戦争体験を交えてお話しさせて頂きました。
幼い頃から繰り返しこの体験を聴いていましたが、毎回初めて話すように語っていた事が忘れられません。
昭和17年、17歳で海軍に入隊、昭和20年4月片道の燃料だけを積んだ戦艦大和と共に沖縄に海上特攻に出撃した駆逐艦初霜に乗船した体験です。
子どもながらによく生きて帰ってくれたと思ったものです。
体験した者だけが語る生々しい悲惨の一字。
昭和60年頃の大東市の「私の戦争体験」募集の際にも寄稿しました。
語り部が減少する現在、過去の記憶ではなく未来に向かって途切れる事なく発信していく事が重要です。




