本日は、市民会館キラリエホールで開催されました『第39回大東市青少年健全育成市民大会』に参加致しました。
夏休み中に子どもたちが事件や事故、犯罪に巻き込まれる事の無いよう大人がしっかりと見守り、声掛けを行って行く事が重要です。
一言ご挨拶の中でお話しさせて頂きました。
大会宣言が承認されたあと、『少年非行の現状と、その立ち直りについて』と題し、大阪保護観察所の福西毅課長が記念講演を行って頂きました。
昭和58年をピークに検挙件数が大幅に減少して参りましたが、犯罪の低年齢化や大麻所持など昔と質が変わってきています。
最後に表示された折れ線グラフ📈は、現在まで上昇の一途ですが、子どもの自死率との事でした。
管轄外のお話しだそうですが、そう言った子どもたちが置かれている状況を考えると胸が痛くなりました。
終了後に福西課長と名刺交換させて頂き、大麻などの麻薬が若年層にヒタヒタと浸透している状況の改善に力を注いでいくための意見を頂きました。
このような大会の開催を機に地域全体が未来の宝である、かけがえのない子どもたちを守り育んでいく意識を高めて行く事が重要だと実感致しました。
参加されていた16団体の様々な立場の皆さまもお疲れ様でした。






