本日は、東京都小平霊園へ

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本日は、東京都小平霊園へ飯盛霊園組合議会として視察研修を行いました。
小平霊園は、小平駅から歩いて5分と言う駅前の立地条件は他の霊園と比較しアクセスの良さが抜群です。
75年前に開業されていますが都直営の青山墓地などと比較して新しい部類に入ります。
しかし、流石東京の公共墓園です。作家の壷井栄さん、有吉佐和子さんなど大変多くの有名な方もいらっしゃいます。
運営は、公益財団法人東京都公園協会が指定管理者(指定管理期間は10年)として業務を担われています。
今回は当霊園で平成24年から営業されています樹木葬が視察の目的となります。
樹木葬(樹木型合葬墓地)は、1体ごとの墓石がある埋葬とは違い芝生庭園のような敷地内3m下に骨壷を入れて埋葬しますが、1体毎に分けられています。
もう一つの樹林合併葬は似通っているようですが、より多くの方が合同埋葬されています。
このところ、墓じまいなどが進み樹木葬の申し込みは多くあり抽選となっていましたが現在終了しています。
飯盛霊園にも合併葬「虹の丘」もありますが、今後樹木型墓地も考えていくべきです。
小平霊園はその他小型芝生墓地などがあり、平面ですが面積が狭く低い墓石に注文に応じて「来てくれてありがとう」や”あだ名”での名前表示が出来ます。
合併葬などは、一度支払うと永代供養料となり、定期管理費用は支払わなくて良い為、後々世代が変わっても安心です。
今後ますます、お墓の在り方考え方も変化し、墓じまいが進んでいくものと予想されます。
それらに対応した公共墓地運営が求められるでしょう。