無電柱化事業の視察

本日の午後より、野崎参道商店街で無電柱化事業の視察を大東市の職員と共に、うつみ府議会議員と大東市公明党議員団の おおつか議員、さかい議員、杉本議員、あずま議員にて行いました。

これは、8月7日に大東市と大阪府が締結しました「一般府道野崎停車場線の整備及び引き継ぎに関する協定書」を機に、これまで うつみ府議会議員、さかい議員が連携して一般質問や委員会質疑して参りました。

また、予算要望で野崎参道の無電柱化を進めて来ました経緯から、協定書締結で大きく前進した状況において、改めて現地を確認しました。

担当エリアの変更に伴い地域では、さかい議員より引き継いで、新たに あずま議員が携わる事になります。

JR野崎駅周辺整備事業として、平成21年3月に「覚書」が府市で交わされて以来、年数を重ねてまいりました。今後、府と市の役割が明確になり、協定書に従って事業を進めて行く事になります。