昨年の12月17日に提出した物価高騰に対する生活支援の緊急要望において、私たちが一貫して強く求めてきたのが、迅速で確実に届く「現金給付による直接支援」です。
物価高が長期化する中で、子育て世帯、高齢者世帯、収入減に直面するご家庭「今、必要なところに、確実に届く支援」が不可欠です。
そのため大東市公明党議員団として、
・国の交付金の最大限活用
・手続きに時間を要さない現金給付
・支援が遅れない執行体制
を強く求め、粘り強く協議を重ねてきました。
机上の議論ではなく、暮らしの現場を基準にしています。この姿勢は、これからも変わりません。
市民の皆さまの生活を守るため、最後の一歩まで責任をもって取り組みます。

