本日は、市役所道路課よりお知らせいただきました道路舗装の場所を確認させていただきました。
今回の舗装は恩智川沿いの市道で76mとなります。
この道路は大型トラックも頻繁に往来しますので痛みやすくなっています。
また全長400mの直線道路ですので、複数年にかけて修繕舗装を行ってもらいます。
その後側溝にペットボトルやタバコの吸い殻が入ったコーヒーの空き缶が頻繁に捨てられている場所の相談を受け、自治会区長並びに道路課と打ち合わせさせていただきました。
道路課より空き缶、タバコのポイ捨てを禁止する簡単な啓発看板を設置いただくと同時に悪質性が高いため、防犯カメラの確認をお願いいたしました。
最近の大雨などで側溝会所にゴミが詰まり、道路が冠水する件があり、小さな事と思われがちですが放ってはおけない案件です。
道路脇や側溝などに故意に捨てる、置いていく行為は、一般に「ポイ捨て」であっても、廃棄物処理法上の不法投棄に該当し得ます。
大阪府警も、不法投棄について廃棄物処理法違反となり、5年以下の拘禁刑もしくは1,000万円以下の罰金、またはその両方と案内しています。
つまり、「少量だから良い」ということではありません。





