先日、市役所総務課より、視覚障がい者のための案内コード(ナビレンス)について設置されることになったとの説明を受けました。
ナビレンスは、2017年にスペインの企業と大学が開発した無料アプリです。二次元コードを専用アプリで読み取ることで、目的とした対象まで音声案内する移動支援ツールとなります。
大東市役所では、視覚障がい者への支援として出入口、受付、トイレ、エレベーターに8月下旬から設置されます。
ナビレンスは、アプリをダウンロードして起動させ、スマホを案内コードにかざすことで案内が行われます。
今回は、本庁舎一階受付をメインに西別館エレベーター(1階から5階)、本庁舎・西別館トイレの案内となります。
昨年度の最終議会(令和8年3月議会)の一般質問で要望させていただいていました。
昨年の大阪関西万博でも導入されており、この度大東市役所の設置が定着すれば、市役所以外の公共施設も導入していくことになります。






