3月議会最終日で一般質問を行いました

議会

昨日は、3月議会最終日で一般質問を行いました。
一般質問の内容として4項目を大きな柱に、再質問を合わせ合計15項目となりました。
3月議会一般質問通告内容は、以下の通りです。
1,障がい者支援と少数弱者への支援
  について
2,高次脳機能障がい支援法成立による
  自治体支援について
3,防災士資格取得の今後について
4,大東市流入推進事業について
この中で「障がい者支援と少数弱者への支援」では、視覚障がい者の誘導案内システムである『ナビレンス』の導入について要望致しました。
スペイン生まれのアプリでタグにスマホをかざし、音声で庁内を誘導してくれます。
このシステムの導入について理事者から大変前向きな答弁を頂きました。
また、AYA世代(15歳から39歳までのガン患者の方)について切れ目の無い支援制度の創設を要望致しましたが、支援制度創設について逢坂市長より力強い答弁を頂く事が出来ました。
そして、高次脳機能障害支援法の成立を受け、市町村で
法律制定により自治体が行うべきものとして医療機関への適切な診断から専門的なリハビリを行える体制、行政機関への周知と施設所の補助金制度の創設など要望致しました。
来月4月1日より施行されますが、長年活動に取り組んで来られたご家族の会の皆さまにとって一つの目標の到達でありました。
今後の環境整備に大きな期待をかけて行く事と早期診断と治療、リハビリテーションへのスムーズに以降する事が重要となります。
今回も実り多き一般質問となりました!
調査研究に留まった項目につきましては、引き続き内容を見直し更に要望してまいりたいと思います。