本年も一年、あずま健太郎の議会活動にあたたかいご理解とご支援をいただき、心より感謝申し上げます。
令和7年12月議会でも、単発のテーマを並べるのではなく、市政全体を一つの流れとして捉えた提案を行いました。
大東市議会レポートシリーズGikai Vol.90〜97
YouTubeのURLよりご視聴ください。
■ 今回のシリーズの共通軸
・将来世代に責任を持つ市政運営
・現場起点(市民・地域・事業者)の課題を政策へ反映
・財政 防災 教育 地域力 現場力の底上げ
今回取り上げた7つのテーマは、次の流れで構成しています。
財政 → 教育 → 資産 → 防災 → 人材 → 地域 → 行政DX・改善
今だけを見るのではなく、10年先、20年先の大東市を見据え、市政を点ではなく構造として整理しました。
▶ Vol.90 予算要望・物価高騰対策
将来世代に過度な負担を残さない財政運営と、物価高から市民生活を守る緊急対策。
▶ Vol.91 小中一貫教育(仮称)ほうじょう学園構想
教育の質向上と、地域と共に育つ学校づくり。
▶ Vol.92 市有財産利活用方針の改定
「持つ」から「活かす」へ。未来につなぐ資産活用の考え方。
▶ Vol.93 総合防災マップ全戸配布
命を守る情報を、すべての家庭へ。
▶ Vol.94 シニア総合大学 防災学部
学び続ける力を、地域防災の担い手へ。
▶ Vol.95 自治会アプリの導入紹介
担い手不足や役員負担の軽減、防災・連絡の迅速化に向けた新しい選択肢。
▶ Vol.96 罹災証明書発行システム
災害時の生活再建を一日でも早く。行政DXによる災害対応力の強化。
▶ Vol.97 QC2.0 ~成長する現場力~
特定の企業支援ではなく、行政運営や地域活動にも共通する「現場で気づき、改善し続ける考え方」を、市政全体の底上げにつなげる視点です。
■ 今年最後に
制度は、机の上だけでは前に進みません。現場のお声があって、はじめて意味を持つ。
来年も、お一人お一人のお声を原点に、大東市の未来につながる仕事を着実に積み重ねてまいります。
本年も、本当にありがとうございました。

