住道駅南側ロータリーで日本国憲法の意義について街頭演説

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住道駅南側ロータリーにて日本国憲法の意義についてお話しさせていただきました。

「国民主権」「基本的人権の尊重」「平和主義」この三原則は、これからも守り抜くべき大切な柱です。

日々の活動の中で、地域の皆さまのお声を伺っています。防災、子育て、高齢者支援、地域の不安。現場には、さまざまな課題があります。

本日は特に、地区防災計画の取り組みについてお話ししました。災害はいつ起こるかわかりません。だからこそ、地域で支え合う「共助」の力が重要です。一つ一つの地域で備えを進めることが、いのちを守る力につながると実感しています。

憲法についても、単なる議論ではなく、「どう生かしていくか」が重要だと考えています。

公明党は、三原則を守りながら、人権・環境・防災など、現代に必要な視点を加えていく「加憲」の立場です。

また、世界では分断や紛争が続く中、日本は平和憲法を持つ国として、対話による平和、核兵器のない世界に向けて役割を果たしていくべきです。

そして今、物価高騰などにより暮らしは厳しさを増しています。減税や給付、エネルギー対策、そして子育て・教育・医療・介護・地域経済の支援。こうした政策の積み重ねこそが、「生存権」を具体化するものだと考えています。

これからも、お一人お一人のお声を大切に現場主義で様々な取り組みを前へ進めてまいります。

本日も足を止めてお聞きいただき、ありがとうございました。

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