強さと包容力こそ政治の役割

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11月5日、衆議院で公明党の斉藤鉄夫代表が代表質問に立ちました。
斉藤代表 代表質問YouTube

物価高から国民生活を守るため、減税の実施を待つだけでなく、即効性ある支援策を講じるよう強く求めました。
また、政治とカネの問題では、企業・団体献金の規制強化を先送りせず、政治への信頼を取り戻す政治改革を断行すべきだと訴えました。
さらに、核兵器禁止条約の会議へのオブザーバー参加、防衛装備品移転の歯止め明確化を求めるなど、平和外交の姿勢を示しました。
加えて、科学技術予算の倍増や、政府系ファンドによる財源創出、高校無償化における公立高校支援、防災庁の設置、高額療養費制度の堅持など、幅広い政策を提案。
最後に、斉藤代表は「強さとともに包容力こそ政治の役割」と述べ、公明党が中道改革の軸として前進していく決意を表明しました。
強さと包容力こそ政治の役割、この言葉のように、私も、地域の一人ひとりに寄り添う取り組みを、これからも進めてまいります。