行政窓口の在り方
(市役所庁舎のあるべき姿)
大東市議会レポートシリーズ
Gikai Vol.27 令和5年3月議会
録画配信32:25〜43:20
http://daito.gijiroku.com/gikai/g08_Video_View_s.asp?kaigi=118&NitteiID=806&SrchID=1626
■窓口のDX化
行政手続のオンライン化を推進し、手続のためだけに行かなくてもよい市役所を実現します。また、来庁が必要な場合であっても、書かない、待たないワンストップ窓口の整備を進めていきます。
■窓口の分散
各地域にある公共施設等への窓口設置や職員による訪問支援など、一人一人が置かれている状況に寄り添ったサービスの姿を目指します。
■行政タブレット等を活用した窓口
タブレットを窓口に設置し、各種手続きに対応していくことを目指します。また総合窓口のみでは対応できない複数分野にまたがる手続や個別・専門性の高い手続等につきましては、新庁舎整備時には相談ブース等で各課の担当者が対応させていただく想定をしており、様々な場面で全ての来庁者に寄り添った窓口を検討してまいります。
■マイナンバーカード紐付け公金受取口座への3000円給付期間延長
大東市の独自施策として、公金口座登録を行えば、その口座へ3000円を振込させていただくという事業がありますが、期間の延長を訴えました(現時点では5/1→10/1まで延長されました)。


