大東市総合防災
大東市議会レポートシリーズ
Gikai Vol.26 令和5年3月議会
録画配信16:04〜32:25
http://daito.gijiroku.com/gikai/g08_Video_View_s.asp?kaigi=118&NitteiID=806&SrchID=1626
■地区防災計画スタートへ
国レベルの防災基本計画、自治体レベルの地域防災計画がありますが、一定の地区の居住者及び事業者が行う自発的な防災活動に関する制度が地区防災計画です。自主防災組織、町内会、自治会、商店街組合、小学校区、マンション管理組合など、地域コミュニティレベルでの防災計画になりますが、令和5年度よりスタートしていきます。
■防災アプリ導入
地球環境の変化に応じてタイムリーな変更を可能とするハザードマップの構築、自身の位置をGPSで認識した上でタイムリーな気象情報や災害状況の把握、その上での避難所への誘導指示ができるアプリです。
■防災支援システム導入
大東市の独自のデジタル化したシステムにおいて、気象情報や避難情報、備蓄数、災害情報、そして要支援者把握などが一元管理できます。
■避難所簡易トイレ導入
非常にコンパクトであり、汚物や排せつ物がボタン1つで手を触れることなく自動で密封され、消臭効果もあり、汚物を通じての二次感染が防げるほか、室内での設置も可能なことから、降雨時に室外に移動する必要もありません。また、汚物をその都度処理することから、清掃や消毒作業の軽減が図れ、トイレ内に設置する殺菌剤と併用することで、より感染症対策が図れます。
■ペット避難ガイドライン構築
全国的な統計ですが、約2割の方が、猫ちゃんやワンちゃんを飼っているとされます。
新しい大東市総合防災マップには日頃からの備えの項目を加え、ペットの同行避難を行うために必要な躾や、ケージやペットシーツ、ペットフードなどの備蓄、普段の心がけや備えに関する記事、また避難所における注意事項や飼育要領などを記載します。


