通学路危険箇所の改善
大東市議会レポートシリーズ
Gikai Vol.25 令和5年3月議会
録画配信01:54〜11:38
http://daito.gijiroku.com/gikai/g08_Video_View_s.asp?kaigi=118&NitteiID=806&SrchID=1626
■ハード面の改善
対策が必要な通学路危険箇所につきましては、適宜、警察署や道路管理者と連絡・協議を行い、順次改善に向けた対応をしてます。
これらの改善事例は保護者をはじめとする市民の方々に現在の状況を知っていただくため、市のホームページにて順次改善前後の画像を掲載し、事故防止の啓発に努めております。直近の状況といたしましては、停止線やカーブミラーの新設も加えまして、現在、路面標識を9件、注意喚起等の看板を2件、カーブミラーを2件掲載しており、着実にハード面の改善が進んでいます。
■問い合わせ通報システム
ホームページなどに掲載しておりますお問合せ窓口につきましては、市民の方から情報をいただき、適宜速やかな対応に努めております。また、対策が必要な箇所につきましては、警察署や道路管理者と協議を行い、改善に向けた対応をしています。
先日もお問合わせ窓口を通じて、四条小学校区におきまして対策が必要な箇所の御連絡を頂戴したところであり、現在、道路管理者と協議を行い、改善に向けた取組を進めているところでございます。今後もこうしたツールを活用しながら、通学路の危険箇所改善策に取り組んでまいります。
大東市のLINE機能が整備をされまして、公共施設不具合通報の仕組みを構築したところでございますが、この通報によって通学道路である場合には、都市整備部と教育委員会が情報を共有し、その対応について協議を行っていける体制が今後重要になります。


