本日、地域密着ネットラジオ「ダイトウタイム放送局」ホンマルラジオ に出演しました。
森パーソナリティの進行のもと、ダイトウタイム放送局・中村局長、井村防災士とともに、
私も防災士として参加しました。
番組ではまず、中村局長から能登半島地震のボランティア経験をもとに、「共助」が人を支えたリアルな体験談が語られました。現場で感じた言葉の重みは、心に響く内容でした。
続いて、私からは野崎第一自治区で実施した自主防災訓練についてお話ししました。地域主体で行った訓練を通して見えてきた、共助の重要性、そして学校区単位での避難所運営の大切さを共有しました。
さらに、大東市で進めている防災士資格取得支援や、今後、防災士同士がネットワークを築いていく展望についても意見交換。
世代を超えて参加しやすい「防災士の輪」を広げていく意義について、じっくりと語り合いました。
番組では、阪神・淡路大震災の時期に放送されることに触れながら、「これからも、皆さんと一緒に防災を考えていきましょう」そんな思いで締めくくりました。
防災は、特別な誰かのものではなく、地域に暮らす一人ひとりの身近なテーマです。来年1月の放送を通して、防災を考えるきっかけが地域に広がればと思います。




